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ミカミ ポーラのuranaisu

ミカミポーラが福岡は城南区のSalon de uranaisuで書いています。サロンいうても美容院じゃなくて占いするところよ。

西洋占星術における太陽の意味

西洋占星術 uranaisu占星術教室 10天体

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西洋占星術で使う10の天体の王様。太陽系唯一の恒星。

1日に約1度動き、*1一年で獣道を一周する。

四季は太陽と地球の距離で決まる。昼か夜かも太陽で決まる。

ホロスコープを読むとき太陽より遅く出たか、早く出たかで星の力量を見定めることもある。また惑星が「西にある」「東にある」と書かれていたら、それは「太陽を基準として」という意味。太陽は一年中お誕生日席にいる。まさに「我こそがルール」という統治者的存在。 

 

太陽は西洋占星術10天体における代表者、キャプテン、絶対エース、真打、人気アイドル、大スター、カリスマといった中心的人物、それが太陽。象徴的には家長としての父、夫、実権を持つ責任者としての経営者なども太陽であらわされる。

 

なので個人のホロスコープを読むときは太陽がどこにいて何をしているのかを真っ先に見る。しかし代表者がいつも何でも思い通りにできるかといえばそうではないのは星の世界も同じ。チームにまとまりがあるかないかが問題。 

 

太陽は惑星を支配する

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昼間はほかの星が空にあっても太陽がまぶしすぎてその星の光は地球から見えない。
占星術ではこれを太陽の隣で萎縮しているのだと考える。社長と同席する社員、国王の隣の国民、チームのエースと並ぶグループアイドルみたいに目立たず緊張している感じ。

 

こんな風に太陽の近くにある惑星が太陽に影響され、太陽の顔色を見ながら働くことをコンバストという。王座に近づきすぎているから自由にはできないということ。ちなみに新月は月が太陽にコンバストされている状態なので、17度以上離れてからやっと月らしい月に戻れる。ただし太陽の左右0.17度以内はカジミといって、玉座の前の特別な場所。太陽に願いを聞き入れてもらえる。新月の場合は新月ぴったり時間からおよそ15分以内がカジミになる。 

 

太陽の通り道

太陽の通り道を黄道と呼び、これを12で分けて12の星座の名前をつけたのが獣帯。
12星座は太陽様がお通りになる道、いわば太陽街道の町々の呼び名といえる。

太陽は約一年かけて12の街を漫遊する。つまり黄道を一周する。


太陽は訪問した先々で町を盛り上げる。
どう盛り上げるかは地場産業を鑑みて、町の方針に合わせる。
太陽にとって居心地良い町もあれば、苦手な町もある。
でも王様だから、苦手なところもはしゃぎまわれるところも同じ期間滞在する。

 

人は生まれたとき太陽がいた場所で太陽が盛り上げようとしていたことをやる。星座の強みを活かした方向にがんばると成果が出やすい。地の利を生かした地場産業を活かして成功する感じ。

 

人はみんな生まれた日に太陽がいた町の教えを心に刻んで生きている。
そして教えを自分なりに現実化して、その町の誇りになるような生き方が出来ると満足する。
でも町にはいろいろな星がいる。
太陽に協力的で側面支援にがんばる星がいれば実現しやすい。
太陽に批判的で目指す方向性が違う星がいればこんがらがる。

 

uranaisu.hatenablog.com

 

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 滅多にさえずらない。

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*1:実際は1度に満たない。