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ミカミ ポーラのuranaisu

ミカミポーラが福岡は城南区のSalon de uranaisuで書いています。サロンいうても美容院じゃなくて占いするところよ。

自分の月を満たすとげんきが出るよ

西洋占星術

こんにちは。ポーラです。小泉今日子の「優しい雨」を熱唱しながら書いています。

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わたくしは昭和の女なので昭和歌謡がすきなのです。でもこれは単なる鼻歌ではなく、明日もげんきに働くための秘策なのでございます。

 

「順調なはずなのに元気が出ない」「ストレス解消法がわからない」「何をやっても楽しくない」そんなときは月の星座の願いを叶えるとよいのです。

 

みなさんはご自分が生まれた日、生まれた時刻に月がどこにあったかご存知ですか?

ご存じない方はさっそく さくっとホロスコープ 、または METOROPORITANで調べてみましょう。

 

月の星座は感情のありか

星占いで「あなたは○○座」と書いている場合、それはあなたが生まれた日に太陽が○○座にありました、という意味です。太陽は一年で黄道を一周するので、年が違っても同じ日にはほぼ同じ場所に戻ってきます。しかし月は違う。月はおよそ28日で黄道を一周するので、年が違うと月の場所はまったく違います。月星座が何なのかは誕生日ではわからないのです。

 

そして太陽が人の社会性や目指す生き方、発揮される能力を象徴しているのに対して、月は人が感情的に求めるもの、そこが満たされると落ち着くこと、安心できることを象徴しています。

 

わたしは講座や鑑定のなかで、太陽と月を、車とそれに乗っている人にたとえます。

 

太陽は車です。ガソリンがないと走れません。よく手入れして、ガソリンを満タンにして、バッテリーも十分、オイル交換もばっちりなら車は調子よく走ります。でも中に乗っている人がお腹を空かせて頭がまわらず、ストレスでいっぱいなら車の調子がよくても運転はうまくいきません。

 

太陽と月の関係はこれに似ています。太陽星座が求める部分を満たすことが月星座の求める部分を満たしていないと、感情的にはわだかまりがあり、元気になれないのです。

 

月は肉体の象徴でもあります。感情は肉体に、肉体は感情によって大きく影響されます。月星座が求めるものを知ることは心身のメンテナンスに役立つのです。

 

月星座が求めるもの

それでは月星座が求めるものをグループごとに紹介しましょう。

 

火の星座 ・・・牡羊座 獅子座 射手座

火の星座は食物連鎖の頂点に立つ孤高の捕食動物のようです。自分を信じ、内なる炎と気高い精神を鼓舞することで満たされるので、まわりの同意を求めたり、人の顔色をうかがったり、周囲と足並みをそろえたりする生き方は非常に消耗します。

 

太陽星座が魚座、蟹座、乙女座、天秤座などみんなに愛されるいい人路線の場合、まわりの評価が上がっても人の輪におさまることを窮屈に感じるので満たされません。温泉にいったりエステにいったり美味しいものを食べたりしても退屈で満たされません。衝動買いはついついやりがちですが、これも心を満たすことはないでしょう。

 

思い当たる点があればまずは積極的に一人になる時間を作りましょう。そして孤高の天才や偉大な先駆者など心から尊敬できる人物の足跡に触れること。そしてまわりがどう思うかに関係なく、またお金になるかなど社会的な評価に関係なく全力をつくせる分野をみつけて打ち込むことです。

 

地の星座 ・・・牡牛座 乙女座 山羊座

地の星座は大地を覆う草食動物。一夜にして手に入る場当たり的な功績や幸運を当てにする生き方は心もとなく感じます。一朝一夕ではなしえない功績をコツコツと積み上げること、人の評価や気持ちで左右されない実体のあるもので気持ちが安定します。

 

地の星座は火の星座と同じく「ドライ-ウェット」の区分ではドライ、乾いた要素です。文字や言葉で人と繋がることよりも、手のぬくもりや耳に届く声音で世界を受け止め、数値化された評価からではなく彩りに、芳香に、舌に溶ける味わいと空気の冷たさ、熱気から現実を把握します。

 

あなたを癒すのはあなたの五感を癒すもの。住環境に気を配り、身につけるものと口にするものを見直してください。耳にする言葉は語彙が意味することよりも耳に心地よいかどうかに注意してください。くれぐれも頭で考えて「いい」「悪い」「問題がある」「大丈夫」と判断しないこと。

 

風の星座 ・・・双子座 天秤座 水瓶座

風の星座は鳴き交わす鳥類。さえずりあいながら近くに遠くに情報を伝達し、セオリーにしたがって縄張り争いをし、型にそったダンスで愛をささやきます。うれしいときも悲しいときも伝えること、受け止めることが生きることなのです。

 

風の星座に月をもつひとは、孤立して言葉を交わす相手を失うと、罠にかかった小鳥のように弱っていきます。どんなに高価な贈り物も、崇高な精神論も役には立ちません。風の月がもとめるのは対等な関係で自由に意見を交し合える相手なのです。

 

風は遠くはるかな世界へ吹きぬけていきます。心に弾力がないと感じるときは物理的に外へ出かけてみること。また本の世界やネットの世界など精神的な旅に出ることもおすすめです。ただし風の星座は縦の上下関係、横のしがらみも苦手。おしゃべりが終わったら笑顔でさよならできる関係をたいせつにしましょう。

 

水の星座 ・・・蟹座 蠍座 魚座

水の星座は身を寄せ合って愛を交わし、子を抱きしめて育む動物たち。日向で毛づくろいをし、目をつぶって頭をすりよせ、言葉によらず気持ちを伝え合います。彼らは仲間といれば安心し、引き離されれば衰弱してしまうような、強く深い感情をもっているのです。

 

水の星座は風と同じく「ドライ-ウェット」でいうとウェット、湿った要素です。風が他者と相互に個として知り合うことを望むのに対して、水の星座は他者と感情を共有し、混じりあい、一体になることを望みます。そこにあるのは「あなたとわたし」ではなく「わたしたち」なのです。

 

太陽が火や地にある場合、水の星座に月がある人は自分が望むつながりに気づかないことがあります。「一人は気楽」「群れるのは嫌い」といいながら、自ら疎外した人が去っていくといいようのないむなしさを覚えることも。どうか他者にあなた自身を与え、他者をありのままにうけいれてください。感情に善悪はないのです。

 

 

ところで、わたしが昭和歌謡を歌って満たしていたのはどの月だと思いますか?

 

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