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ミカミ ポーラのuranaisu

ミカミポーラが福岡は城南区のSalon de uranaisuで書いています。サロンいうても美容院じゃなくて占いするところよ。

初心者歓迎 ホロスコープの読み方 アセンダントとは

こんにちは!福岡の団地妻占い師 uranaisuのミカミポーラです。手相、タロット、西洋占星術を中心にあれこれ占うよ。

 

このシリーズはホロスコープを自分で読みたいけど、本を読んでもよくわからないよ!という人のために、あたしが一肌脱ごうじゃないの!という企画です。ステップ・バイ・ステップで進めていくので、わからなくなったら前に戻って読み直してみてね。

 

ホロスコープとはなにか

ホロスコープ」というのは「時間」を意味する「ホロ」と、「見る」を意味する「スコープ」を合わせたギリシャ語で、言い換えると星の位置を使って時間を図にしたものがホロスコープというわけ。星の動きが時間の目安だった時代に作られたものなんだね。

 

絵から時間を読む

下の図を見てみよう。この図の時間はいつだと思う?

<図1>

月が出ているから夜?でも昼間も月がでることはあるよね。これだけじゃちょっとわからない。太陽の位置も見てみよう。

<図2>

地平線に近いところに太陽があるよ。でもこれって日の出?日没?

 実はホロスコープを書くときには東を左、右を西に書くという決まりがある。そして東の地平線にはAC、またはASCと書いておくことになっている。だからこの景色をホロスコープに置き換えるとこうなる。さて、今度は何時ごろだと思う?

<図3>

東の地平線から月が昇って、太陽は西に沈みかけている。そう、夕方だね。

AC、ASCと略されている言葉は 「Ascendant(アセンダント)」といって、上昇点という意味がある。*1アセンダントは太陽の通り道である黄道と東の地平線が交差する点、つまり太陽が地上に顔を出す場所をさしている。ちなみに西の地平線は「descendant(ディセンダント)」といって、西の地平線と黄道が交差する場所をさす。こちらは下降点とも呼ばれるよ。

 

でも太陽や月が地平線の向こうにあるときはどうやって図にしたらいいのかな?次回はそのことをお話するよ。

 

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そして本で学びたい人には引き続き西條のゆり先生のこちらの本をおすすめします!

 

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*1:上昇星座とも呼ばれる。宮沢賢治の「土神ときつね」には「東から金牛宮ののぼるころ」という表現がある。これはアセンダントに牡牛座が来た時間をさしており、夜明けが牡牛座ということは春の物語だということがわかる。