ミカミ ポーラのuranaisu

ミカミポーラが福岡は城南区のSalon de uranaisuで書いています。サロンいうても美容院じゃなくて占いするところよ。

レイキと栗鼠と宇宙人

昨年末レイキモニターさんを募集したときのこと。

レイキをかけているときは色々なイメージが浮かぶ。
過去や守護者、天使や女神が浮かぶと言う方もいらっしゃるけれど
私はそういうイメージが浮かんだことはない。
出てきたものが何かは施術中よくわからない。
考え始めると自分の考えが入る気がするので、ただ観察するようにしている。

このときはお客様のお臍の辺りに
毛皮がボロッとなった栗鼠が丸まっている様子が浮かんだ。
ピクリともしない。でも虫の息で生きていることがわかった。
お臍の辺りは第2チャクラで、エネルギーの色は黄色だと言われている。
女性性の問題、婦人科系の障害、セクシャルな問題に関係している。
そこで毛艶の悪い栗鼠がひっそり死にかかっている。よろしくない感じ。

栗鼠、元気出して。美味しいものでも食べなよ、と思った。
そこで金色のどんぐりや胡桃を栗鼠の周りに置いてみた。
栗鼠は木の洞にいるようなので、洞の入口を明るくしてみた。
洞の中も光で出来た水のようなもので満たす。
シミュレーションゲームをするような感覚で
直接栗鼠には触らず、しばらく世話を焼いていたら
栗鼠が起きて木の実を食べ始めた。お、いいですね。

そのうち元気になって洞から出ていき、せっせと樹に上り始めた。
よかった、よかった。

終わってから栗鼠の話をお客様にしたところ
これからベリーダンスを始めようと思っていたとのことだった。
栗鼠にとっては朗報じゃなかろうか。

さて、レイキを受けている間、お客様の方にもイメージが浮かぶことがある。
やっぱり神とか女神と神話上の動物なんかが多いそうだけど
私はそういう方にはまだお会いしたことがない。

この時のお客様はレイキが終わってすぐ
「あの・・・なんかすごく変な感じなんですけど・・・」
と言いづらそうに前置きをされてから
「頭の皮がみかんみたいに剥けて、ぱかっ!と開いて
 中から真っ白な、宇宙人みたいな頭が出てくるのが見えました。
 すっごく光ってるの」
と、困惑気味に仰った。あー、私も見えたらよかったのに!って思った。

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